「散骨クルーズ・フリープラン」は
お客様の声から生まれた海洋散骨のオプションプランです。
|
ご家族様だけのチャーター船 |
希望の日程で散骨 | |||||
|
希望のポイントで散骨 |
必要なサービスだけを追加 | |||||
|
「散骨クルーズ・フリープラン」は 散骨クルーズ・フリープランは、海洋散骨の経験が多くある船を、ご希望の日程で、ご希望のエリアで、完全チャーターにてご利用頂き散骨します。献花や献酒などのサービスは、追加オーダーするタイプのプランですので、リーズナブルにも、ゴージャスにも、自分スタイルで散骨をプランニング出来る海洋散骨です。 | ||
| ||
|
|
| |||||||||
「献花」や「献酒」などは必要に応じてご用意下さい。ご飲食類は持込み頂いて結構です。
散骨クルーズのオプションサービスは、必要に応じて、希望のサービスをご利用下さい。
献花や献酒などは、種類、数、量など、ご希望に応じて対応致しますので、お申し付け下さい。
散骨クルーズ・フリープランで利用する船は、パーティ船や遊覧船などの客船です。
安心してゆったりとご乗船頂ける様に揺れの少ない大型から中型の船を利用します。



- 「散骨の契約」から「当日のご案内」まで丁寧に対応致します。
- 散骨の当日はスタッフが乗船場所まで送迎致します。
- 散骨当日は経験豊かなスタッフがサポートします。
- お客様のご持参頂いたカメラで撮影致します。
- コンシェルジュサービス(散骨後のレストラン、ハイヤー、車椅子の手配など)
|
散骨は遺骨を捨てる事ではありません。 散骨や海洋散骨は、遺骨を捨ててしまうものではありません。故人を粗末に扱っているわけでもないです。弊社の散骨を利用されたお客様をみている限り、とても大切に故人との別れのひと時を過ごしていると感じます。散骨や海洋散骨は、自然に還すという一つの供養のかたちとしてあるべきです。そのためには、マナーと節度を守り、散骨・海洋散骨を実施して欲しいと思います。 | ||
|
散骨を選ぶ人が増える理由 近年、お墓を持たず、遺骨を海や野山に散骨したい…と考える人が増えています。 | ||
|
散骨はマナーと節度を守り実施することが大切です。 海岸や岸辺など人が多くいる場所、人の出入りがあるような場所、人が利用する公園、フェリーなど散骨とは関係ない方々が多く乗船されている船から散骨することはマナー違反です。周りの人にとっては、とても不愉快な気分になることでしょう。また人が見ていなければ良いというものでもありません。元々、遺骨は神聖なるお墓に納められるものでしたが、自然という清らかな場所に還す....これが自然葬です。海であれば岸からある程度の距離行った場所で行うべきでしょう。 | ||
|
海洋散骨に関する不安の数々 海洋散骨をしたいけど、初めてのことで不安な事がたくさんあって.....という方は多くいらっしゃいます。散骨を検討されているお客様から「よくある質問」についてまとめました。
| ||
|
散骨の実施については家族で十分に話し合って決めましょう。 散骨してしまった後に、「散骨しなければ良かった」と後悔しても遺骨を戻すことは出来ません。故人に対する思いは、家族であっても皆それぞれに違うこともあります。家族でよく話し合い、皆の気持ちが「散骨にしよう」と一致して、散骨すの実施を決めましょう。 | ||
|
散骨の実施時期に決まりはありません。 ご家族の都合や記念日に合わせて実施する方が多いです。宗教的な儀式に合わせて実施する方もいらっしゃいます。例えば、「49日の法要が過ぎてから散骨する」「季節の良い時期に散骨する」「家族の皆が集まれる連休に散骨する」「記念日に散骨する」、また「葬儀で家族や親類が集まっている間に散骨」など、様々です。 | ||
|
散骨する遺骨の量に決まりはありません。 ご希望に合わせて「全ての遺骨を散骨」することも、「一部の遺骨だけを散骨」することも可能です。故人様やご家族の考え方に合わせて決めて下さい。例えば、一部の遺骨だけを散骨する場合、火葬の時に散骨分を別に分けておくことで、納骨がすんなりと出来ます。どの様にするのが良いか、ゆっくりと時間をかけて決める事も後悔しないために重要です。 | ||
|
散骨する場所は、「思い出の場所」「故人の思い」などで選んでは如何でしょう 散骨する場所・ポイントは決まっていません。故人様や家族にとって一番良いと思う場所を選んでは如何でしょう。海洋散骨に適した場所とは、海岸から一定距離離れた海域です。散骨は人の目に触れない場所で実施することが大切な事です。散骨をするべきではない場所はあります。例えば、遊泳エリア、漁場、ヨットやウィンドサーフィンなどのクルージングエリア、船の航路などです。 | ||
|
どの散骨会社を利用するか決める 自分で船を調達出来ない場合、どこかの散骨運営会社を利用して散骨することをお勧めします。遊覧船やフェリーから散骨するのはお勧め出来ません。遊覧船やフェリーに乗船している他のお客様の中には不愉快な思いや迷惑な思いを持つ方もいます。家族らしい散骨にするためにも、散骨会社を利用して散骨を実施することで安心して、滞りなく散骨が出来ます。散骨会社を決める前に、どの会社を利用すれば納得がいく散骨が出来るのか、よく検討しましょう。散骨会社のHP、パンフレットでサービスの内容、料金などをよく確認します。また、問合せなどを通し、スタッフの対応など、安心して任せられる会社なのかどうかを確認しましょう。(安心の基準は人それぞれです。気持ち良く話が出来る会社を選ぶことで、不安なく、安心して散骨の運営を任せられるのではないでしょうか) | ||
|
散骨の実施日を決める 散骨の実施日を決める時、予備日も決めましょう。海洋散骨の場合、気象や海上状況により出航出来ない事があります。予備日は数日でも離れた日程で決める事をお勧めします。春の突風の時期、台風の時など、2日続けて出航出来ない事もあります。遠方の方、宿泊が伴う方など、日程に余裕がない場合は、散骨会社に事前に相談しておくとよいでしょう。 | ||
|
遺骨を粉骨にすることが散骨のマナー 散骨のマナーとして、遺骨を粉骨にして、遺骨と分からない状態にすることが重要なことです。 | ||
|
水溶紙袋のまま散骨することをお勧めします。 海洋散骨では、粉骨にした遺骨を水溶紙袋に包み、そのまま散骨することをお勧めします。海上ではパウダー状に細かくなった遺骨は風で舞い散ってしまいます。遺骨を全て散骨で海に還してあげるためにも、水溶紙袋のままで散骨すると良いと思います。 | ||
|
散骨に適した服装 散骨にはカジュアルな服装で参加して下さい。喪服は厳禁です。散骨は、周囲の人々に十分に配慮し、密やかに実施することが大切です。喪服で船に乗れば、周囲の人には異様に映りますし、散骨だと分かり不愉快な思いをする人もいます。また、船は少なからずとも揺れます。船上で動きやすい服装、履きなれた靴で乗船されると良いでしょう。 | ||
|
散骨のスタイル 故人様のお写真を持参するのも良いと思います。また思い出の曲を流しながら散骨するのも素敵です。散骨の形には決まりはありませんので、ご家族様らしく散骨される事が一番素晴らしい散骨になります。 | ||
![]()
海洋散骨のオプションプラン
散骨クルーズ・フリープラン
運営会社 株式会社清蓮
045-869-2041
清蓮代表電話 045-865-2041
受付 : 365日 9:00~19:00
お問合せ・予約申込み
![]()
contact@sankotu-umi.com
会社所在地







散骨クルーズのオプションサービスを詳しく見る











