海洋散骨では、ご家族、ご親類、ご友人など、様々な年齢の方々が乗船されます。
散骨に参加される方の中には、「船が苦手」「乗り物に酔いやすい」など、船に乗るのが不安に感じている方もいらっしゃいます。そんな方々でも、安心して乗船頂ける様に「船酔いしないためのアドバイス」です。
海洋散骨をする場合、散骨時は船を止める、または低速状態で散骨します。船は止まったり、低速になると揺れやすいなりますので、船のカタチや大きさは重要です。また、東京湾は狭く、その狭いエリアに貨物船、フェリー、遊覧船、レジャーボートが多く往来しています。それらの多くの船による引き波も多く、引き波による揺れもあります。
|
中型以上の大きな散骨船を選ぶ 船は大きな方が揺れが軽減されます。 |
客船を選ぶ 遊覧船、パーティ船の客船がお勧めです。 | |||||
散骨クルーズ・フリープランでは、中型以上の船を利用して海洋散骨をして頂きます。
散骨クルーズ・フリープランで利用する船は全て客船として運航されている船です。
|
しっかりと睡眠をとりましょう 睡眠不足はとても酔いやすい状態になります。散骨の前日の晩は、いつもより早めに布団に入り、ゆったりとした気分で、しっかりと睡眠を取り、体調が良い状態で乗船しましょう。 |
酔い止めを服用しましょう 船に不安のある方は、乗船する30分前に「酔い止め薬」を服用されることをお勧めします。「酔い止め薬」は薬局で販売しているもので十分です。お勧めとしては、ドリンクタイプの酔い止め薬です。但し、眠くなりやすいですので、車の運転には十分に気をつけて服用しましょう。 | |||||
|
腹5分目の軽い食事 空腹の状態で船に乗ると、とても酔いやすいです。乗船される1時間前までに軽い食事を済ませましょう。少なすぎず、多過ぎず、腹5分目程度が適当です。 |
調節しやすい服装 服装選びも重要です。船上は陸上とは体感温度が違います。その時の状況に合わせて、調整出来る様な服装にしましょう。厚着過ぎても酔います。また締め付ける様な洋服も酔いを誘います。出来れば、着なれた洋服にしましょう。 | |||||
|
船の揺れに対する対策 船が進行している時は前後に揺れる状態で、おおよその人が我慢できます。散骨場所に着き、船の進行が止まると、船は左右に回転するように揺れます。この左右の揺れが気分を悪くすることがあります。この揺れに対する対策としては、船の真ん中あたりで椅子に腰かけて過ごしましょう。また、乗船中に必要以上に歩き回ると酔いやすくなります。 |
排ガス&オイルの匂いを避ける ディーゼルを使用している船の場合、排ガスやオイルの匂いがすることがあります。この臭いを嗅ぐと吐き気を催してしまいます。出来るだけ排気筒より後ろには座らないように心がけてください。 | |||||
|
飴やお菓子を食べる 酔いやすい方は船内で飴やお菓子などを食べ続けるのが良いかもしれません。案外、胃が動き続けている方が酔いを感じずに済む様です。 |
喫煙者に近づかない タバコが嫌いな方の場合、煙草の煙は船酔いを誘発しやすい様ですので、出来るだけ風のあたるデッキスペースで、喫煙者から離れた場所で過ごす方が良いと思います。 | |||||
![]()
海洋散骨のオプションプラン
散骨クルーズ・フリープラン
運営会社 株式会社清蓮
045-869-2041
清蓮代表電話 045-865-2041
受付 : 365日 9:00~19:00
お問合せ・予約申込み
![]()
contact@sankotu-umi.com
会社所在地












